2008年01月25日
今年こそは行ってみたい!
行ったことあります!?
東京ゲームショウ(とうきょうゲームショウ、TOKYO GAME SHOW)とは、コンピュータエンターテインメント協会(CESA)の主催によって開催される、日本最大規模のコンピュータゲームを始めとするコンピュータエンタテイメントの総合展示会。毎年9月頃に千葉県千葉市美浜区の幕張メッセ(旧称:日本コンベンションセンター)で開催される。一般的にTGSの略称で知られている。
1996年の第1回開催以来、毎年大勢の来場者を集め、販売または配布される会場限定商品などを求めての徹夜組等も大勢発生する、ゲーム業界及びゲームファンにとっての年に一度の祭典となっている。
毎年2〜3月頃にその年の開催概要が決定され、3月〜6月頃にかけて各社の出展希望を受け付け、当日のブース設営位置なども7月に決定される。
通常の場合会期は3日間設定されるが、初日(通常金曜日)はビジネスデイとして原則的にゲーム業界関係者及び報道関係者のみの公開となる。
なお、これまで3日間の開催となっていたTGSは2007年の開催より4日間となり、ビジネスデイを2日間(木曜日と金曜日)に拡大する。
当初は東京国際展示場(東京ビッグサイト)を会場としていたが、あまりにも多い来場者数と巨大化する展示内容のため手狭となり、1997年秋の開催より幕張メッセに開催地を変更した。現在では東京モーターショーなどと並んで幕張メッセの展示ホールの大部分を使用する目玉イベントとなっている。
1997年〜2001年は年2回開催だったが、入場者数の伸び悩みから2002年以降年1回の開催となり、同時に日経BP社との共催となる。
公的機関が主催する展示会としては珍しく、来場者のコスプレが認められているイベントでもある。また、開催初期の頃はゲームを題材とした同人誌の即売会が併催されたこともあった。
任天堂は、非会員であることに加え、「東京近辺の人しか来れない」との理由から、主要五都市(もしくは三都市)で独自のイベント「任天堂スペースワールド」を開催し、TGSへは基本的に出展せず、これまでにあったのは2001年春のゲームボーイミュージックの一度しかない。但し、併催される業界向けフォーラムなどには関係者が出席し、2005年にはその席上でWii(当時は仮称「レボリューション」)のコントローラ(Wiiリモコン)が発表され、その年のゲームショウの話題をさらった。2006年ではPS3とXBOX360が出展されるものの、Wiiは出展されず、任天堂スペースワールドへの出展となった。
その他にも過去にさまざまな事情で大手メーカーが出展を見送ったことがあった。主なところでは2000年秋ではスクウェアが、2001年春ではセガとエニックスが出展を見送った。2007年ではGENKIが前年は前々年まで来ていたお笑いコンビ、ナイツの塙宣之の兄、はなわを投入するものの、盛り上がりが足りなかったため、出展を見送った。
かつて学校週5日制が完全実施されていなかった頃は会期中の土曜日の学生・生徒の入場は午後2時からに制限されていた。その代わり、当日は午後7時までオープンしていた。また、初日のビジネスデー(金曜日)の午後を一般開放に当てていた時期もあった。
2007年からは経済産業省の主導で東京国際映画祭などと統合し、「JAPAN国際コンテンツフェスティバル」の一イベントとして開催される。
また、開催が2007年から4日となったため、初日の表彰式観覧が当選した人には先に来て閲覧した一般客がいたが、一般公開日用チケット2枚が無料で貰えた。
開催期間中は年度日程により、近隣の千葉マリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズ主催試合が同日に開催される場合もあり、TGS閉場時間とロッテ戦試合終了後が重なる場合、海浜幕張駅は特に夕方5時から6時の時間帯で大混雑する場合がある。
(以上、ウィキペディアより引用)
ちょっと遠いのがネックですねー。
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- at 09:55